国語のサプリ~「間違えがちな日本語を知る」   

■ 毎日の会話やメールのための、必要かつ十分な語彙力。 ■ 時には周りの人たちに一目置かせるような和漢の知識。 これらが効率よく習得できるよう、「メール・マガジンの特性」と「気付きの学習効果」に着目して書かれたメール・マガジンを紹介しているBlogです。

 ■ 毎日の会話やメールのための、必要かつ十分な語彙力。
 ■ 時には周りの人たちに一目置かせるような、和漢の知識、教養。 
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  ~日用から教養まで~     
  〔試す?高める?国語の力 5000題〕 
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は、これらが一日わずかな時間で効率よく習得できるよう、
「メルマガの特性」と「気付きの学習効果」を最大限生かすことを念頭に、編集されたメルマガです。

このBlogは、当該メルマガの一部、比較的易しい問題を紹介しています。
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▼問題への取り組み方▼
《ことばと表現》・《四字熟語》・《迷う漢字》の問題は、<即答>がポイントです。
時間をかけて正答しても、それは現実に使える国語力ではありません。
この種の問題に取り組む時、肝腎なのは『さっさと答えて、解答はじっくり読む』ことです。

<1>以下、雛飾りでもお馴染みの「右近の橘、左近の桜」についての記述です。
〔***〕を埋めてください。

(1)「右近の橘、左近の桜」と言われますが、雛飾りでは、向かって左が橘、
右が桜と、京の御所(内裏)にあった〔1.***〕の南庭を模して並べます。
古来、中国では、天子は南に面して臣下に対しました。
これを「〔2.***〕」と言いますが、日本もこれに倣いました。
天皇は〔1.***〕に在って、南向きでいるのが本来の形、との考えです。
この場合、天皇にとっては、右が西の方角、左が東の方角になります。
〔1.***〕南庭の西側に植えられたのが「右近の橘」、東側に植えられたのが
「左近の桜」と呼ばれる所以です。(京都市で、右京区が西、左京区が東に
あるのも、このためです。)
昔の臣下、それに今の雛飾りを見る私達は、天皇に正対する所にいます。
そのため、天皇とは左右が逆になります。
左に「右近の橘」、右に「左近の桜」を見ることになるのです。

(2)〔1.***〕の南庭の東西に木が植えられたのは、桓武天皇の時からですが、
古くは、四季の花の中で他に先んじて咲くことから「〔3.***〕」と雅称される梅が、
当初は「右近の橘、左近の梅」でした。
春の花木の主役だったのです。
和歌においても、「万葉集」においては、詠まれる花の主役は「梅」でした。
ところが、「〔4.***〕」になると主役の座は「桜」に移っています。

(3)「左近の梅」が「左近の桜」に変わった時期は、諸説あるものの、ほぼ
10世紀前半頃とされています。

<2>雛飾りの各段の人形や道具。読めますか?
第一段:〔笏〕・〔檜扇〕・〔雪洞〕
第二段:〔長柄〕・〔高坏〕・〔提子〕
第三段:〔五人囃子〕
第四段:〔随身〕
第五段:〔仕丁〕・〔三人上戸〕・〔沓台〕


無題




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▽最初に▽~~~~~~~~~~~~~
明日に使えるかも知れない四字熟語です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※意味通りになるよう□を埋めてください。読みも忘れずに。

(A)明窓□机 :学問をするのに適した明るく清らかな書斎。

(B)用意□到 :用意が行き届いて、手ぬかりがないこと。       

(C)□通無碍 :考え方や行動が何物にもとらわれず、自由で
のびのびしていること。
        
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~あなたの語彙力が問われています~

□の中に共通して入る漢字を考えてください。

(A)□生・□回・昨□・方□

(B)□例・□人・非□・平□

(C)□巾・□下・苦□・先□

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